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ライフTips

読書してますか?

読書はいいですよ。
新しい知識が増えて勉強になりますし、人生が変わることもあるかもしれません。

読書習慣がない方、1日の中でまずは10分でも良いので読書時間を作ってみてください。
お昼休憩中や寝る前に必ず読む…などと時間を決めてしまえば簡単なのものですよ。
まずは騙されたと思ってトライしてみてください。

………
さて、準備ができましたか?

準備ができても何を読んだら良いのかわからないという方は多いと思います。

今回は、僕が今までに読んできた本の中でおすすめできる本を下記のジャンルで紹介します。

◆ビジネス系
◆教養系
◆自己啓発系
◆金融リテラシー系
◆社会系

どれからでも良いのでぜひ読んでみてください。
では早速紹介していきます!

目次

  1. 【ビジネス系】
  2. 【教養系】
  3. 【自己啓発系】
  4. 【金融リテラシー系】
  5. 【社会系】
  6. まとめ

【ビジネス系】

『amazon 世界最先端の戦略がわかる この1社さえ知ればいい』

この本、あの日本マイクロソフトで社長を努めたことがある成毛眞さんが書かれた本になります。

Amazon… どんな会社ですか?

「ネット通販の会社」とまず思われる方たくさんいらっしゃるかとおもいます。正解です。
ですが、ネット通販意外にも色々な事業を展開しているのがAmazonという会社です。
他に何か思いつきますか?

…エンタメ事業も展開してますね。
プライムビデオとかkindleとか。

他にもAWSと呼ばれるクラウドサービスも展開しています。
(Amazon Web Serviceの略称)

色々なことをやっているのがAmazon

なので正確には「ネット通販やエンタメ事業やクラウドサービスなど、色々なことをやっている会社」と言うのが適しているかもです。

色々なことをやっていて、各ジャンルでトップを走っているAmazonという会社の最強のビジネスモデルを解説してくれている本になります。

【教養系】

突然ですが下の問題に答えてみてください。

いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいるでしょう?

①20%
②50%
③80%

・・・
如何ですか?
考えてみましたか?
①20%を選びましたか?

答えは・・・80%です。

どうですか?
意外に思われる方が多いのではないでしょうか。

それもそのはず。

この問題に正解する人は4人に1人しかいないみたいですから…

どうしてこんな問題を突然出したのか?
『FACTFULNESS』という本を読んでみると気持ちがわかってくれるはず。

この本、世界中で売れに売れ100万部超えの大ベストセラーにまでなっています。

あのビル・ゲイツやオバマ元大統領など、各界の著名人が絶賛している本として有名です。

世界の貧困や環境問題などについて、現在の事実を知らない人が多く…
本の序盤で12の質問を出題してきます。上の質問はそのうちの1つです。

どの問題も正解率が低く、常識が20年前で止まっている人、世界を正しく見ることができていない人が多いと分かる内容になっています。

本編では人間の本能や思い込みを10個取りあげ、序盤の問題たちを絡ませながら、「データを基に世界を正しく見る習慣」を鍛えてくれる内容になっています。

一度読んでみると、自分がいかに今まで勝手な思い込みで世界を見ていたかが分かるはず。

おすすめです。

【自己啓発系】

『死ぬこと意外かすり傷』・・・これ、とある本のタイトルです。

ちゃんと『』二重カギカッコにしてありますからね(笑)

箕輪厚介さんという編集者の方が書かれた本ですね。

編集者とはいえ、よくテレビに出ていたり、ホリエモンと仲が良かったり?で有名な方です。
そんな箕輪さんが自身の人生を振り返り、波乱万丈で、つらく楽しい人生内容を記している本なのですが、これが面白い。

本当に「死ぬこと意外かすり傷」だなと思わせてくれますし、熱狂させてくれる本です。

僕は本屋で見かけたこの本を勢いで購入し、読み始めてからハマりました。
1日で端から端まで全てに目を通し、まず一言「面白い」・・・

かなりぶっ飛んだ内容もありましたし、正直ヒク内容もありました。
「賛否両論」という言葉が頭に出てきます。

・・・が
僕はこの本を読んでから、読書って良いなと思うようになりました。
それまでなかった読書習慣ができました。


自分を変えたいと思うようになり、行動できるようになってきました。
ブログを始めたりSNSを始めたり、今では毎日音声配信も始めています。
自分にとっては原点的な本になっています。

ちなみに、「死ぬこと意外かすり傷」という言葉、最初に誰が口にしたのでしょうか?

色々と調べて見ましたが、結局わからずじまい、「海外の人」とか「日本のエッセイスト」とか、意見が多くてよくわかりません。

まあいっか(笑)

【金融リテラシー系】

『会計の神様が教えてくれたお金のルール』

お金に関する本ってたくさんありますよね。

僕も数々の本を読んできました。
その中でも特に読みやすく、「お金の知識をこれから身につけたい!」という方にはおすすめの1冊です。

内容的には物語形式で進んでいきます。
「近代会計の父」と呼ばれた故人のルカ・パチョーリが金融知識ゼロのサラリーマンの前に現れ、少しずつ知識を身につけていく形で進んでいきます。

ルカ・パチョーリが気さくで面白い人物設定となっていて、物語形式で進むため、とても頭に入ってきやすいです。

ビジネスマンなら一度は目にする「BS/PL」や「限界利益」といったワードを解説してくれたり、全ての人が身につけるべき投資の知識を授けてくれたりします。

ところどころで注釈があり、専門用語もその場で分かる形になっています。
とても親切な本です。

・金融ならぬ「会計の知識」を身につけたいビジネスマン
・投資の勉強をこれからしたい人

一度読んでみては?

【社会系】

『僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

なんだかワクワク感のある本のタイトルと表紙ですね。

しかしこの本、人種やジェンダーに関する社会問題について、著者ブレイディみかこさんと中学生の息子さんの周りで、実際に起きたことをもとに書かれています。

ブレイディみかこさんはアイルランド出身の方と結ばれ、1人の息子さんを授かっています。

「ハーフ」の子供… と思われましたか?

正解ですよね。

ただ、この「ハーフ」という言葉、世界的に考えれば実は差別的な言葉にあたるかもしれません。
「ダブル」という言葉の方がふさわしいんですよね。「ハーフ」では「半分」という意味になってしまうから。

・・・といった社会的なことを考えさせてくれる内容になっています。

「多様性」なんて言葉が近年よく出てきている印象があります。
しかしまだまだ、人種やジェンダーのマイノリティの方々に対する差別は、起こっているのが現実だと思います。

・考え方が大人な中学生の息子さん
・息子さんと正面から向き合ってあげる母

この2人の親子関係がとにかく素敵で、一度読み始めたら止まらない話になっています。

イエロー・ホワイト・ブルー… それぞれの色が何を表しているのか、本を読んでみて考えてみては如何でしょうか?

まとめ

ここまで5冊の本を紹介しました。

【ビジネス系】

『amazon 世界最先端の戦略がわかる この1社さえ知ればいい』

【教養系】

『FACTFULNESS』

【自己啓発系】

『死ぬこと意外かすり傷』

【金融リテラシー系】

『会計の神様が教えてくれたお金のルール』

【社会系】

『僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

ジャンルを分けて紹介しています。
何かしらでも読んでみると新しい発見があるかもですね。

さあ読書を始めましょう!

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