Anchorで音声配信を始めよう!

マーケティング

こんにちは。

音声メディアの波が来ていますね。
皆さんは波乗りできていますか?

僕は2020年9月から音声配信を始めました。

話すことが少しずつ上手になってきましたし、
なにより楽しく続けることができています。

今や、REC・Radio Talk・stand.fm など、
いろいろな音声配信のプラットフォームが登場しています。

最近はRECやstand.fmで配信を始める方が
多くなってきた気がします。

しかし、Anchorはどうでしょうか?

・音声配信をこれから始めるけどAnchorは知らない方
・始めているけどAnchorは使っていない方

もったいない!

Anchorを使うのは音声配信の基本中の基本です。(自論)

シンプルな作りで誰でも使うことができ、
機能が充実しているAnchorというツール、
使わないなんて本当にもったいないです。

今回はそんなAnchorの特徴と、始めるにあたり必要な物を紹介します。

ぜひご覧ください。

目次

  1. 必要な物
  2. Anchorの特徴
  3. まとめ

必要な物


まず必要な物です。
3つあります。

1.パソコン
2.コンデンサーマイク
3.Anchorのアカウント(当たり前)

1つ1つ見ていきます。

1.まずはパソコン

最初にお伝えすると、
パソコンがなくてもスマホがあればAnchorは使えます。

スマホのアプリ版が実装されているので、そちらから始めるのも手です。

しかし、どうせならパソコンを用意して、
WEB版のAnchorを使っておきましょう。

両方使ってみた感想として、
WEB版の方がなんだか使いやすいんですよね。
BGMの追加とか、予約投稿とかスムーズにできる気がします。

パソコンならチャチャっと使えます。

デスクトップ型でも、ラップトップでも、
どちらでもOKです。

自分が使いやすい方を選びましょう。

また、スペック的にもそこまで気にする必要はないです。

動画編集など、負荷がかかるソフトもいじりたいのであれば、
ハイスペックのパソコンが必要となりますが、
音声配信をメインに行い、
YouTube見たりブログ書いたりするくらいなら、
Office無しの安いやつで充分です。

DellとかHPのパソコンがおすすめです。

もう1つ理由があるのですが、
そちらは2番目の必要な物と内容が被りますので、
一旦区切ります。

2.続いてコンデンサーマイク

コンデンサーマイクとは何か?

感度が高く、いわゆる「良い音」を録ることができるマイクです。

詳しくはここでは書きません。

このコンデンサーマイクですが、
「絶対に必要」という物ではありません。

ラップトップPCとかであれば、
マイクが内蔵されているタイプが多いので、
そのまま収録ができちゃいます。

しかし…買っておきましょう。

コンデンサーマイクの購入は投資です。

これから音声配信を本格化させるなら、
ぜひ手に入れておきましょう。

ぼくのおすすめも2つ紹介します。

1つ目:マランツのPodPack1

このコンデンサーマイク、安いです。

また、マイク本体の他にマイクアームがセットとなっています。

自宅のデスクに取り付けを行えば、
気分はプロの音声配信者です。

ぼくも最初はこのPodPack1のマイクを使っていました。

USB接続で簡単に収録を始めることができます。

2つ目:Blue Microphones Yeti

1つ目より価格は1万円ほど上がりますが、
こちらもおすすめです。

音声配信をされているインフルエンサーの方々も、
使われている方が多いのがこのマイク。

USB接続で簡単に収録可能で、
マイク側で音量調節などもできちゃいます。

・・・

さて、コンデンサーマイクの紹介をしました。

パソコンとコンデンサーマイクが必要な理由をまとめておくと…

◆どうせだったら良い音で録りたい!
       ↓
◆コンデンサーマイクが必要!
       ↓
◆コンデンサーマイク使うならパソコンが必要!

こうですね。

3.最後にAnchorのアカウント取得です

アカウントは下のリンクから取得できます。

Anchor - The easiest way to make a podcast
Create, distribute, host, and monetize your podcast, 100% free.


そもそもAnchorとは、あのSpotifyの傘下に入っている、
podcast配信のプラットフォームです。

WEB版で始めると英語表記となりますが、
シンプルな作りになっているので心配いりません。

どうしても日本語でないとダメなら、
Choromeの拡張機能を使ってページごと翻訳しましょう。

「Anchor 使い方」とかで調べてみても良いと思います。
ガイドブログがたくさん出てきます。

Anchorの特徴


つづいてAnchorの特徴をお伝えします。

こちらも3つあります。

1.無料で使用できる

すべて無料です。

会費も発生しません。
収録も配信も無料です。
BGM追加機能も無料で使えます。

無料で使用できるAnchor、使わない手はありません。

「本当にこれ無料でいいのか!?」

と思わず言ってしまうレベルのツールです。

素晴らしい…

2.いろいろなpodcastでマルチ配信ができる

Anchorで収録と配信をした音源は、
Anchor内ではもちろん、
他いろいろなpodcastでも配信がされます。

RSSを利用し、ApplePodcastやGooglePodcastなど、
誰もが知っている場所で自分の声が配信されます。

・・・これってつまり、

「Anchorに登録・収録・配信すれば、それだけでマルチ配信ができる」

と言い換えることができます。

素晴らしい…

3.収録した音源をダウンロードできる。

・・・

ここでぼくが伝えたいこと、
それは…

「さらにマルチ配信ができる」ということです。

2つ目の特徴にて、Anchorで配信をすれば、
それだけでマルチ配信になるとお伝えしました。

音源のダウンロードによって、
それがさらにマルチになるんです。

ぼくは下記の手順でマルチ配信を行っています。

①Anchorで収録と配信(各podcastで配信)
②Anchorから音源をダウンロード
③Himalaya・REC・noteでパソコン上から配信
④OneDrive(クラウド)上に音源を保存
⑤スマホのOneDriveを開きダウンロード
⑥スマホでstand.fmとspoonを開き配信

なんだか複雑かもしれませんが、
毎日やっていれば慣れてきます。

今では呼吸をするようにマルチ配信を行っています。

stand.fmやspoonは、スマホアプリ版からのみ
外部音源のアップロードが可能です。
(2021年5月1日時点)

なので、クラウドを通してスマホに音源をダウンロードしています。

Anchorで収録した音源のダウンロードができると、
podcast以外のプラットフォーム上でも配信ができるんです。

なぜここまでしてぼくがマルチ配信をするのか?

それは、今はまだ認知度が低いからです。

たくさんの人に配信を聞いてもらいたい思いがありますが、
ポッと出の何者でもない人間の配信を、
いきなりたくさんの人が聞いてくれるわけがありません。

だから、まずはできる限りのマルチ配信を行っています。

まとめ


ここまで、Anchorで配信を始めるにあたり必要な物と、
Anchorの特徴をお伝えしました。

マルチ配信は初心者の方には難易度が高めなので、
まずはAnchorの配信だけでも始めてみるでもOKです。

Anchorで配信をしているだけで、
いろいろなpodcastで配信ができますから。

各podcastで配信をするにあたり、
設定が必要なので、それはまた記事にします。

自分でググりながらやってみるでもOKです!

ーーー

今回のラジオ版はこちらから

GW中にAnchorで音声配信を始めよう! by 一 歩 前 進 ラ ジ オ • A podcast on Anchor
GWですね。 皆さんは何をされてお過ごしでしょうか? もし時間を持て余しているなら、 Anchorを使って音声配信を始めてみませんか? ーーー Anchor公式 ーーー 【コンデンサーマイク紹介】 マランツ Pod Pack 1 Blue Microphones Yeti ーーー #Tips #...

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