有料スペース”Ticketed Spaces”3つのポイント

SNSトレンド

Twitterが新機能を実装予定です。

その名も「Ticketed Spaces」。

有料のSpeces(スペース)機能になります。

Ticketed Spaces are Coming to Twitter, Providing Another Way for Creators to Monetize
Twitter has previewed its coming ticketing option for Spaces, which will provide another means for creator monetization.

・・・

そもそもSpeces(スペース)とは、
Twitterが提供するオーディオルーム機能のことです。

音声を通じて、リアルタイムでユーザー同士が交流できる機能です。

Twitterスペースについて
スペースは、Twitterの利用者が集まり、音声を使って自分たちで作り上げるTwitterのコミュニティです。

日本では、2021年2月から一部ユーザーに向けて試験導入され、
2021年5月から正式にリリースされました。

Speces(スペース)のホスト(主催者)になる条件として、
フォロワーが600人以上いることが挙げられます。

Clubhouse(クラブハウス)の台頭などもあり、
音声市場は急激に伸びてきている印象です。

今回は、そんなSpeces(スペース)機能に、
有料版が予定されていると情報がありましたので、
内容を3ポイントで解説します。

有料のSpaces(スペース)


1つ目のポイント、有料版のSpaces(スペース)であることです。

その名も「Ticketed Spaces」…
ホスト側が料金を設定し、参加者は料金を支払って参加する仕組みとなります。

今後数週間のうちに、まずはアメリカで実装する予定です。

日本で実装されるのはいつですかね〜。

料金の配分について


「Ticketed Spaces」はホスト側が料金を設定します。

ホストにすべて還元されるわけではなく、
AppleやGoogle、もちろんTwitterも
料金をいくらか徴収していきます。

以下に料金の配分を書いておきます。

1.ホスト(クリエイター):56%
2.Apple/Twitter    :30%
3.Twitter        :14%

・・・

例えば…【料金を500円で設定した場合】

1.ホスト(クリエイター):280円
2.Apple/Google    :150円
3.Twitter        :70円

上記の料金配分となります。

半分と少ししかホストに還元されないようですね。

ホストになる条件


最後に、ホストになる条件をまとめます。

1.フォロワーが1,000人以上いること

2.過去30日以上に、スペースを3回ホストしている

3.18歳以上であること

・・・

フォロワーが1000人以上であることに対して、
「これは相互フォローの状態でもいいのかな?」と疑問を持ちました。

どうでしょうか?

フォローしている人が1000人以上いれば、
フォロワーも1000人くらいはいる人が多い気がします。

・・・

■フォロー100人
■フォロワー1,000人

この状態(100÷1000 = 1/10 の状態)であれば、
条件にピッタリだと思いました。

まあ、ここまで細かい条件は無いとは思いますが…
ふと思ったので書いておきました。

もし仮に、相互フォローが認められないのであれば、
今からコツコツと、Twitterで有益な情報を
発信し続ける必要がありますね。

今回はこのへんで!

・・・

音声版はこちらから!

有料スペース"Ticketed Spaces"3つのポイント

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